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咲-saki-

同タイトルの漫画(漫画の項目参照)をテレビアニメ化した作品。
’09年に本編が、’12年にサイドストーリーが放送された。

本編(1期)の放送途中で原作のストーリーを追い抜いたため、県大会個人戦など、オリジナルエピソードやオリジナルキャラクターが追加されている。
これにより、百合シーンの増量や、カップリングネタの組み合わせの広がりなど、すばらな要素がマシマシになっている。

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漫画との違い

  • 宮永咲の家庭事情
    「お年玉を賭けた家族麻雀」⇒「勝てばお菓子がもらえる」
    また、原作ではやさぐれたムードの父親であったが、アニメではやや良き父っぽい感じに。

  • 染谷まこの家業
    「メイド服の店員が売りの雀荘」⇒「麻雀も打てる喫茶店(メイドウエイトレスキャンペーン中)。祖父が店主の頃は雀荘をやっていた、と云う事にしてつじつま合わせ。」
    雀荘は風俗店なので、咲と和が店を手伝うのは放送上問題があると思われる。

  • 部キャプの出会い
    運命の出会いは、アニメでのみ描かれている。
    中学時代の大会で対戦した久と美穂子。そこで、例の口説き文句をさらっと口にする久。
    これにより部キャプ人気が不動のものとなり、二次創作における久のたらしキャラの風潮も生まれる。

  • 県大会個人戦
    個人戦はコミックスでは割愛されている。
    アニメでは、美穂子が久との再会を果たしている。

  • 県大会後の合同合宿
    アニメでは、和の後輩の まほが参加していない。
    また、咲と和の関係がより親密になるイチャイチャエピソードがアニメオリジナルとして存在する。
(互いを下の名前で呼び合って赤面する、おそろいのマスコット・ストラップを買う、など)