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百合こみゅ! > 作品・商品感想 > はやて×ブレード 7 (ヤングジャンプコミックス)

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はやて×ブレード 7 (ヤングジャンプコミックス)

著者:林家 志弦 2008-11-19 集英社
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2013/01/22 22:28
上条槙×染谷ゆかりペアvs朱炎雪×氷室瞑子ペアの因縁対決から始まって、スタートからブッ飛ばしていく今巻。昔の刃友である綾那のため、そして今の刃友である槇のため、ゆかりはその刀を懸命に振るう!そして新たな白服として登場するのは、士道×斗南のパンクなふたり。彼女たちがひつぎに持ちかけた提案が、新たな波乱を学園に呼び込む!

今回、はやてはほとんど脇役状態です。しかし僅かな登場で新たな一面を見せてくれます。しっかりと印象に残る場面を作れるのは林家先生の力量なのでしょう。順は相変わらず綾那にどつかれますが、今回は変化球でそれも良かった。ああいう逸らし方は百合にギャグを加える上で重要(キリッ。
後半では士道×斗南が玲×紗枝と白服対決を展開しますが、士道のキャラ元ネタが誰なのかは、士道美沙子という名前、“ゴッド・セーブ・ザ・バカ”というサブタイトルでお分かりかと思いますが、実はもう一つネタがあります。ヒントは刃友である斗南の呼び名“ナンシー”、そして斗南の得物がナイフ型であること。これでピンときた方は立派なパンク・ロック通ですよ!まあこのふたりは、元ネタのような悲劇を辿ることは100%あり得ません。だって関係性がどう考えてもお笑い芸人のボケツッコミなんだもの(苦笑)
最後に。牛の事をドナ・サマーと名づけるならバーベキューはホット・スタッフとでも言うべきなのでしょうか?

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