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百合こみゅ! > 作品・商品感想 > はやて×ブレード 6 (ヤングジャンプコミックス)

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はやて×ブレード 6 (ヤングジャンプコミックス)

著者:林家 志弦 2008-10-17 集英社
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2013/01/20 18:57
学園祭開催!学園が大いに盛り上がっている中で、はやてが招待した、たんぽぽ園の子供の一人・ミキが行方不明になる。実は謎のメガネ集団に拉致されたのである。そしてもう一方では、ゆかりの古傷と綾那のトラウマをつくった存在、朱炎雪がその牙を再び剥き出しにします。ゆかりとその刃友、上条槇がそれに立ち向かいますが、果たして勝負の行方は!?
かっこいいあらすじ風にまとめましたが、実際は剣待生のメイド姿を愛でる巻となっています。メイドの可愛さバリエーションが豊富なのが目に良いのですが、一番メイド姿に消極的な綾那のメイド姿は破壊力満点です。順が鼻血を噴くのも分かる。白服のひとりでボーイッシュな剣待生、神門玲のメイド姿にメガネ軍団(神門玲ファンクラブの面々)が卒倒したりしますが、普段がカッコいい印象のある玲だけに、そういう格好が余計に引き立つ。この巻のメイド二大巨頭と言えるでしょう(?)
さてさて真面目な内容ですが、今まで少しずつ触れられていたゆかりと綾那の過去が大きくクローズアップされる今巻です。そして綾那が思い出したのは祖父の記憶。この作品、底抜けに明るいキャラばかりなので分かりにくいですが、背負っているものや過去は相当重い人たちばかりです。多分「そんなのには負けねえよ!」という想いを描くためなのでしょう。ウジウジしても仕方ないぜ!みんな、はやてブレードを読もう!
……百合は?
いやいや、大丈夫ですよ。槇×ゆかりの心情描写でその辺りを感じられます。ゆかりの気持ち(多分本心なのでしょう)を、はやて(ちなみにこやつの衣装はメイドではなく……)勝手にぶっちゃけてしまうシーンでの紅潮するゆかりは可愛すぎます。

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