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百合こみゅ! > 百合掲示板 > 魔法少女まどか☆マギカ 総合スレ 1

百合掲示板

 
 
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返信

魔法少女まどか☆マギカ 総合スレ 1

[No.0]:2011/04/27 04:05 [ 修正 ]
というわけで、遅ればせながら最終回目前で個別スレッド立てました!
まぁ、一応コミカライズとか、今後の展開(うろぶちさん曰く)もあるので、
次から早めに立てた方が良いですね。

というわけで、まどかの百合妄想・百合語りや、見つけてきた百合イラストなんかを紹介して下さいな

p.s.
百合アニメ総合スレ2 が、半分近くまどかネタなので、前スレとしてテンプレ入りしておきますね。
・百合アニメ総合スレ2
http://yuri-gl.com/bbs/43/all

桜平真琴桜平真琴 東京都

[No.1]:2011/04/12 20:58 [ 修正 ]
ぱるくすさんのEDネタ(笑
http://www.parukusu.com/gra2/PV32-otsu01.html

桜平真琴桜平真琴 東京都

[No.2]:2011/04/12 21:14 [ 修正 ]
公式サイトがダークサイドに行ったよ(笑)
http://www.madoka-magica.com/

あっ、そうそう、10話ですけど、関西MBS放送分と、ネット配信分って、すっごく加筆や修正が多いんですよね。
目立つところががらっと変えられています。

大きいところだと、魔女化を拒むまどかの願いを聞き入れて、ほむらが介錯するシーン
ほむらがまどかのジェムを撃ち抜くときの銃声が、片方は無い。
だから、なぜほむらが絶叫してるんだろう?と思うかもしれない。

だから、関西でも完成版の10話を放送して上げて欲しかったのですが、、、そこは残念

桜平真琴桜平真琴 東京都

[No.3]:2011/04/14 21:12 [ 修正 ]
ハノカゲ氏のツイッターにて、発売未定となってしまいましたが
コミック三巻ではアニメでは出すことの出来なかった杏子×さやかの百合シーンがあるかも、とコメントが・・・!ナンダッテー
11話、12話を前に胸熱です。
http://twitter.com/hanokage

[No.4]:2011/04/15 18:56 [ 修正 ]
コミカライズまだ読んでいないですが、あらあらうふふ♪楽しそうですねぇ

放映まで時間が開くに連れて、頭の中のアニメのまどか像が、↓のころのほのぼのアニメのイメージすりかわっていってしまう(苦笑)
http://www.madoka-magica.com/character/madoka.html

桜平真琴桜平真琴 東京都

[No.5]:2011/04/20 00:10 [ 修正 ]
あぁぁああぁ、次々に雑誌とか出るんだなぁ、、、
http://www.amazon.co.jp/dp/4789771261/
吟味して買うタイプなので、雑誌とか手を出さないのだけど

それにしても、ほむほむがほほえむことができる展開が来れば良いのだけど、、、

桜平真琴桜平真琴 東京都

[No.6]:2011/04/20 19:36 [ 修正 ]
第7話のエンドカードで「死人」という人文字の中に
ほむほむが含まれているので
なんかそういう展開になりそうな気がします

御剣鏡花御剣鏡花 武蔵国久良岐郡 10^10^100才 男性

[No.7]:2011/04/20 19:50 [ 修正 ]
ttp://25.media.tumblr.com/tumblr_lghsrjoeCK1qeyd4ao1_500.jpg
これねぇ、って、そしたらまどかも死ぬじゃない(汗

桜平真琴桜平真琴 東京都

[No.8]:2011/04/20 20:37 [ 修正 ]
いや、その絵にはまどかは入っていないですよ。
ほむら以外の三人は死んでいる。
つまり、まどかは死なないです。

御剣鏡花御剣鏡花 武蔵国久良岐郡 10^10^100才 男性

[No.9]:2011/04/20 20:57 [ 修正 ]
えぇえ!一番上杏子だったの!?えぇー

桜平真琴桜平真琴 東京都

[No.10]:2011/04/20 21:06 [ 修正 ]
うーん 見直したらあんこじゃなくてまどかかな…
見間違いかもしれませんでした
赤くて死人だからあんことばかり

しかし海外板の考察が恐ろしいく詳しいですね
魔法少女と魔女と人間のエネルギーバランスがいくつで釣り合うかとか
数学的考察までしてる

御剣鏡花御剣鏡花 武蔵国久良岐郡 10^10^100才 男性

[No.11]:2011/04/20 21:40 [ 修正 ]
http://wiki.puella-magi.net/Population_dynamics
この辺ですよね、もはや凄すぎて読む気が、げふんげふんっ(汗)

桜平真琴桜平真琴 東京都

[No.12]:2011/04/21 01:12 [ 修正 ]
明日放送でしたね ↓見てたら、いよいよかと胸がドキドキしてきました

悠木碧ブログ
http://aoitown.com/cgi-local/aoiblog/diary.cgi

桜平真琴桜平真琴 東京都

[No.13]:2011/04/21 07:33 [ 修正 ]
本日の関東・関西の読売新聞朝刊にて1面広告が掲載されているそうです
気になる方、記念に取っておきたい方はチェックしてみましょう

桜平真琴桜平真琴 東京都

[No.14]:2011/04/21 10:12 [ 修正 ]
マミさんの戦闘テーマが好きなのでサントラ早く出ないかなー
と思っていたら、ニコニコとかでもう作っている人がいるのね。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm14188988
なんかもう原曲以上にすごいんですけど。
しかもイタリア語の歌詞をボカロだけでなく歌い手の人が歌っちゃってる。

ファンサブもそうだけど、企業の側ってよほど素早く的確なものを供給しないと
特にオタク産業っていうのは消費者の方でないものは作ってしまいますよね。
正直このマミさんテーマがあればもう何も怖くない。

過去の虚淵作品からいうといわゆるハッピーエンドは誰も予想していませんね。
このまま行くと、主人公が魔法少女にならない魔法少女モノになりそうですが。
しかしほむほむ一人でワルプルギスの夜を倒せない、とすると、
まどかが魔法少女にならざるを得ない?
それをほむほむが時間遡及の魔法で何とか解決つける、
っていうのが解決の鍵かと思っていますが。

虚淵作品を観てきた人に意見だとそもそも「解決」などしないのでは、
という意見も見られるけど、
ファウストを持ってきている点から何らかの解決なり救済はあると予想。

基本まどか=ファウスト、QB=メフィスト、ほむほむ=グレートヒェンかと思っていたんだけど、
まどかが魔女化すると名前が「クリームヒルト・グレートヒェン」になるんですよね。
あまりそういう解釈にとらわれてもなんだけど。

まあ、今晩のうちには正解は分かってしまうんですけどね。

御剣鏡花御剣鏡花 武蔵国久良岐郡 10^10^100才 男性

[No.15]:2011/04/22 04:31 [ 修正 ]
いよいよ最終回。
実況はマナー違反とて
今はナイナイのオールナイトニッポン
をプレイバックしながら待機中。
ということにしておこう。 
(ゲストの春日・出川が助平なのは分かるが
意外に若林がスゴかったりして。
とてもここでは書けません。)
・・・・・
我慢できなくなったので一寸だけ。
音楽担当してるのはカラフィナ?
ラテン語のコーラスみたいなBGM被せてるのは
たぶん彼女等だろう?
むかしNHK-FM ベストオブクラシックで聴いた
タリススコラーズとかレザールフロリサンとか
シンタグマムジクムとか古樂系のアンサンブル似で
オイラのどストライクなのよ。

[No.16]:2011/04/22 05:02 [ 修正 ]
解禁ですか?
でも確信はできないな。
では、要点だけ。
(1)"再生を信じて待つ"、こんなことやるのは人間だけ?
  愚直に、連綿と繰り返すんだよね。歴史的に。ミイラさんとか
  冷凍保存とか。ほむサンは時間を扱えるからもっとすごいけど。
(2)"記憶の彼方に"
  『ヤミ帽』- 強制記憶消去に抗うちから 
  『神無月の巫女』- 転生しても残る記憶
   どちらも『まどか』で使われている。
以上

[No.17]:2011/04/22 15:31 [ 修正 ]
う・ろ・ぶ・ちー・や・り・や・がっ・た・なぁー!!!

いえ、これは決まり文句ですので、、、本音はもう、ありがとうの嵐ですよ!!
泣いてました、泣いて放心してました。

そっかぁ、全員の想いを叶える、とは違う、昇華する?
こういうとき硬い言葉は使いたくないな、、活かす、満たす、守る、、、どれも違う、、、、
とにかく、皆の願い・想いを守り、昇華するにはこれしかなかった。
そして、ほむらが救われる道も、ほむらが救われたいと思っていなかったとしても、
ほむらのすべての想いを、まどかが知り、理解するには、この道しか無かった

家族と離れてしまうのはとても寂しい、でも、なんというか、皆つながってるというか、
うろぶちさんの言った「テレビの前の皆様が暖かく幸せな気持ちで一杯になってもらえるよう、精一杯がんばります!」が、まさかまさかウソじゃなかったなんて!!!

その意味で、もう一度!

う・ろ・ぶ・ちー・や・り・や・がっ・た・なぁー!!!
(あっ、一応、わたしこんな粗暴な言葉使いませんので、決まり文句ですので)

誰が凡庸だと言おうとも、
予測しうる中では、わたしはこのエンドが一番うれしかった!これよりいいエンド(選択)なんてなかった、そう信じたい!
しかし内心、これ百合オタ以外は納得するのでしょうか???という疑問が無い訳でもありませんが、、、、、

「僕の地球を守って」でいう木欄、「TRIGUN」でいうレム・セイブレム、あるいは「聖剣伝説」でいうマナの娘、のような存在になってしまったんだね。

ちなみに、細かいところだと、10話やっぱりさらに変更されてますね(笑)
もうこれ、だーいぶ関西放送版と違ってるんじゃ、、、あらすじは変わらないけど演出が、、、

ラスト、キュウベェまで仲良しにしてしまったのは笑いました。
まぁ、宇宙の法則をそっくり変えちゃえば、そうなるでしょうけど、
まさか、脚本がキュウベェまで救ってしまうとは


虚淵さん、ウメス、新房さん、犬カレーさん、梶浦さん、声優の皆さん、本当に本当にありがとう!!


最後に少しだけ心配、これ、震災のおかげでこういう全方向ハッピーエンドに差し替えたんじゃないですよね?ね?
これが最初から虚淵さんの作りたかったものだったと、信じたい!

桜平真琴桜平真琴 東京都

[No.18]:2011/04/27 05:33 [ 修正 ]
公式上がったらURL差し替えます
http://www.madoka-magica.com/special/yokokugallery/img/12.jpg
うめちゃんの絵かわいいなぁ

いやぁ、余韻が醒めないよー、どーしよー(こういうとき自営業で良かった(笑))
虚淵さん、ウメスのとこにも「ありがとう!」の嵐ですね

桜平真琴桜平真琴 東京都

[No.19]:2011/04/22 11:21 [ 修正 ]
最終回最高でした!(≧∇≦)
本当にまどかの製作にたずさわったかたありがとうございます。

一部ではバッドエンドととらえられてるみたいですが、
私は良い終わりかただったと思います。

今日仕事ですけどみて本当によかった。
衝動買いでBlu-rayアマゾンで衝動買いしてしまいました。
今日仕事なのに観てしまいました。
私ってほんとバカだと自分でも思ってます。
でもあえて言わせてください。

「後悔なんてあるわけない。」

[No.20]:2011/04/22 17:08 [ 修正 ]
文字通りのデウス・エクス・マギーナだなあ。
別に否定はしないけど、すっきりしない。
抽象的に過ぎるという面で評価に時間がかかる。
それと既視感がある。
まあ、この作品がゼロ年代の総決算として既視感を覚えるのは当然だろうけど。
これでゼロ年代とお別れできる、という意味ではすっきりした。

御剣鏡花御剣鏡花 武蔵国久良岐郡 10^10^100才 男性

[No.21]:2011/04/22 20:01 [ 修正 ]
まあ、魔女の名前のとおり、まどか・グレートヒェンで正解でしたね。
で、原点通りきっちり救済した。永遠に女性的なるもの、そのままに。
ただ、あくまで救済したのは魔法少女だけ。
そういう意味で、魔法少女に捧げた物語なんだけど、
人類普遍になるかというと、なるようにも見えるし、そうと思えないのもある。
「歴史上の魔法少女」を救ったわけで、そういう意味で普遍性があるってことなんだろうけど、
人類の希望や絶望に敷衍できるかどうか。

ちなみに、愛の形としては普遍的すぎて、百合物語とはあまり見ていません。

御剣鏡花御剣鏡花 武蔵国久良岐郡 10^10^100才 男性

[No.22]:2011/04/22 21:17 [ 修正 ]
なんだかここに追記してもなんだけどメモ帳替わりに追記しておきます。

ほむら=ファウストはまどか=グレートヒェンの救済対象として選ばれた意義があって、
まどかが消滅した平行世界でも魔と戦い続けているのは、
ほむらが人類そのものを象徴しているから。
つまり、ほむらはまどかの救済の完了後もまた永遠の中で業を背負って行き続ける、
自ら魔を生み出し続ける人類の象徴だから。

啓蒙主義の中で生まれたゲーテのファウストは、史的止揚の理想通り永遠なる救済を、
完全な救済を受けた。
だが、ポストモダンにおける救済とは、もはや理性主義時代のような救済は望み得ず、
人類はニーチェ的な永遠の闘争の中で生きていかないといけない。
その象徴としてほむらは描かれている。
彼女は救済されたけれど、部分的で、彼岸にはいかなかった。
人間は生を背負って生き続ける。

だから、宮崎駿から虚淵玄にいたるまで、彼らの救済、答えが保守的なのは、
ポストモダンの必然というわけ。

>追記
上のニコニコのマミさんのテーマの歌詞はイタリア語です。
作曲は梶浦由記ですがニコニコの演奏はあくまで有志によるアマチュアです。
実際に作中に使われたものがKalafinaによるものかどうかは知りません。

御剣鏡花御剣鏡花 武蔵国久良岐郡 10^10^100才 男性

[No.23]:2011/04/24 00:00 [ 修正 ]
ほむら、健気でかわいかったなぁ
まさか、ちわさんの演じるキャラにかわいいという感想を抱く時が来るなんて、、、

QB曰く「一国の主クラスの因果」というからには1ヶ月を1000万回(人数分)はループしてるのか、それとも、それほど1ループ辺りの「救いたい想い」が強かったのか、
何にしても、その行いと想いを、まどかがすべて見届けて、受けとめてくれたことは
ほむら視点で見れば報われたと思う。もしわたしならすごく幸せ。
もし恋でなくても、恋だと自覚していなくても、それよりも深い個人への執着であり、愛だったと思う。
アレ以外の方法で、ほむらのすべてをまどかが知ることは出来なかったでしょうし。

ただ、確かに、まどかにとっては救った大勢の少女たちの一人にすぎないのかもしれない。
片恋や、あるいは信仰のようなものかも。

それでも、まどかの力を借りて戦い続ける、微笑むほむらは幸せそうだった。
ずっと、ほぼ1話から、ほむらに感情移入して見てきていたので、
生死よりも何よりも、まどかに想いが伝わったことがうれしかった。

惜しいのは、11話と12話の間、やっぱり一週間開けて欲しかったなぁ、、、
ほむらが絶望しかかるところ

桜平真琴桜平真琴 東京都

[No.24]:2011/04/25 19:57 [ 修正 ]
あまりにも未消化な最終カット、気になる。
行く手を阻む不気味な"聖人像”群。
さながら悪のマウント・ラシュモア?!
闘気を翼状に展開して立ち向かうほむら。
勝算は十分にありと見た。
2nd Season は、きっとある!

[No.25]:2011/04/26 01:32 [ 修正 ]
つい、ほむらイラスト検索しちゃいますね、
ほむら×まどかのかわいいキス画像もいいし、
まどかにえっちなことしまくるほむらのギャグイラストもいいし、
やっぱり、あの裸で抱き合ってるところは、皆さんいじりがいがあるようで(笑)

別に、まどかが概念化されたあとでも、ほむらだけは毎日逢いに行ってるって妄想してもいいんだよ?奇跡も魔法もあるんだよ?
ほら二人だけの世界、ラブラブ幸せじゃない?

桜平真琴桜平真琴 東京都

[No.26]:2011/04/27 03:13 [ 修正 ]
ラスト近くのキュウベェとほむら。
なぜかスタートレックのMrスポックとカーク船長のイメージがダブる。
宇宙生命体との恋に破れた船長を「論理的」に諭し・慰めるバルカン人!
「多重並行宇宙の一つの象限における事象が終わっただけです。
船長の生殖促進行動は自分の意思次第で継続できます!長生と繁栄を!」
すでにロミュランエールで酔い潰れた船長にそっとバルカンサインを送る・・
ここがオイラ的に「まどか」を"号泣"クラスから外す決断をした原因。
スレをざっと見て回ると皆それぞれのフィルタを通して「まどか」を観てたんだなぁ
と感じる。

[No.27]:2011/04/27 21:53 [ 修正 ]
言われてみて、アニメ総合スレ2のほうも、まどか関連の書き込み多かったの思い出して、テンプレ入りさせてみました。

桜平真琴桜平真琴 東京都

[No.28]:2011/04/28 19:12 [ 修正 ]
修正で、絵の直しだけでなく尺も変えているので、音声も当て直しているみたいですね。

一応、BD/DVD1巻 の修正に伴う、本編セリフのミス、誤植がありまして、
交換対応がありますので、購入した方はご確認の上、交換するかどうか決めましょう。
http://www.madoka-magica.com/news/information.html

桜平真琴桜平真琴 東京都

[No.29]:2011/04/29 00:43 [ 修正 ]
……これは誤植版と修正版で揃えるべきでしょうか?
なんか逆にレアな気がしてきます。う~ん……(ーー;

[No.30]:2011/04/29 04:20 [ 修正 ]
具体的なミスの箇所は「マミさんは二度言う」で検索すると出てきますね、
わたしなら、これは交換でいいかなぁ?という感じですね
残しておきたいってほどでも、、、(まだ買ってないけど

桜平真琴桜平真琴 東京都

[No.31]:2011/04/29 06:21 [ 修正 ]
まりあほりっく内にてまどかネタ
ttp://blog-imgs-17.fc2.com/y/a/r/yaraon/121073.jpg
こ、、これはひどい(笑)セルフパロディ

桜平真琴桜平真琴 東京都

[No.32]:2011/04/30 12:50 [ 修正 ]
5/1 comic1にて
うめちゃんが非公式のまどか同人誌を出すそうですよー、詳細はブログで
http://ap.sakuraweb.com/

桜平真琴桜平真琴 東京都

[No.33]:2011/05/17 00:13 [ 修正 ]
設定資料集発売開始、そして完売
http://www.animate-onlineshop.jp/pd/1069906/
まぁ、アニメイトの作ったもので、
64Pと、わりと薄い本のようなので、無理して入手する必要は無いかも。
公式から、パーフェクトワークス(厚さ3cm)みたいなのが出た時に買えばいいわ。

桜平真琴桜平真琴 東京都

[No.34]:2011/05/20 18:29 [ 修正 ]
設定資料…本物がまんだらけに流出したら欲しいところですけどねえ。
絵コンテとか脚本とか。

御剣鏡花御剣鏡花 武蔵国久良岐郡 10^10^100才 男性

[No.35]:2011/05/24 09:42 [ 修正 ]
アニメイトの設定資料は予約すれば確実に手に入りますが今回の薄さは恐らく犬カレー担当の資料が入ってないのかと。
資料があるのかも謎ですが。

[No.36]:2011/06/07 00:07 [ 修正 ]
同人誌の蛸壷屋さん。夏コミは『まどか』で行くという噂も。
また、どこぞで「へちょ顔」のほむらをチラ見したよな気がする。

[No.37]:2011/06/09 20:38 [ 修正 ]
魔法少女まどか☆マギカ 公式ガイドブック you are not alone
芳文社より 8月27日発売予定 税込予価1950円
・・・・だそうです
ttp://twitter.com/comictakaoka

桜平真琴桜平真琴 東京都

[No.38]:2011/06/16 22:45 [ 修正 ]
同人誌のUGOさん。
魔法姉妹まりあ☆マギカ (マリア様がみてる)
【とらのあなWebSite】サークル:UGO 作品リストにて確認できます。

[No.39]:2011/06/17 11:34 [ 修正 ]
まざってるのね、これはわろた(笑

桜平真琴桜平真琴 東京都

[No.40]:2011/07/15 02:30 [ 修正 ]
結局「クレーデンス・ユスティティアム」は梶浦語だったのね
「イタリア語訳」がなんだか変梃なわけだ

御剣鏡花御剣鏡花 武蔵国久良岐郡 10^10^100才 男性

[No.41]:2011/07/15 19:46 [ 修正 ]
ヤンマーニと同様、独自の言葉みたいですね
梶浦さん、出身どこでしたっけ??
と思って調べたら、東京生まれドイツ育ちですね

桜平真琴桜平真琴 東京都

[No.42]:2011/07/25 22:49 [ 修正 ]
ドイツ育ちでもあの梶浦語はイタリア調でしたね。
基本的にオペラと言ったらイタリア語なんでしょうかねえ。
聖歌だとラテン語かな。
まあ、ドイツオペラはヴァグナーとシュトラウスくらいか…

御剣鏡花御剣鏡花 武蔵国久良岐郡 10^10^100才 男性

[No.43]:2011/07/26 03:48 [ 修正 ]
わたしは詳しくはないけど、ドイツ調?(or ドイツ語圏のオーストリア調?)というより
イタリア調というほうがピンと来る感じがしますね、全然くわしくないけど(汗)

桜平真琴桜平真琴 東京都

[No.44]:2011/08/15 12:41 [ 修正 ]
まどかのゲームがPSPで出ますね

前情報では、ローグ系だそうな、その割りに公開されてるPVが???ですが、、、
http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=_JJ1JLv3UCs

公式ガイドブックももうすぐですね、冬には原画集もあるとか、、、

桜平真琴桜平真琴 東京都

[No.45]:2011/10/07 17:51 [ 修正 ]
最終話のBGM「まどかの救済のテーマ」が「サギッタ・ルミニス」であることが判明。
なんというか見たまんまなタイトル。
「シス・プェッラ・マギカ」にしても適当なタイトルですが、
梶浦語といい、梶浦由記はいい意味でどうでもいいところはバッサリ切り落とすタイプなんですねえ。

御剣鏡花御剣鏡花 武蔵国久良岐郡 10^10^100才 男性

[No.46]:2011/11/08 15:53 [ 修正 ]
劇場版、決定みたいですね
全三部作で、1、2部はテレビ放送のリメイク、3部が新作だそうです
詳細は後日、情報が揃いましたら

桜平真琴桜平真琴 東京都

[No.47]:2011/11/10 02:31 [ 修正 ]
劇場版に向けて、公式サイトが
お子さまでも安心して楽しめる詐欺仕様に戻りましたよ(笑)
http://www.madoka-magica.com/

桜平真琴桜平真琴 東京都

[No.48]:2011/11/26 12:25 [ 修正 ]
twitterで書きましたが、まどかの新企画きましたね
http://mm.my-gg.com/

桜平真琴桜平真琴 東京都

[No.49]:2012/02/26 17:46 [ 修正 ]
某ラジオで、オギプルギスというネタで悠木さん呼ばれてたけど、まだ劇場版の情報は出ないのかな?
同じ今年公開の、なのはさんが来てたからそろそろかな?と思っているのですが

桜平真琴桜平真琴 東京都

[No.50]:2012/02/26 18:41 [ 修正 ]
「まどか」はゲーム化に続いて映画化も進んでいますが、
紅玉としては、もぅ、皆が辛い目苦しい目に遭うのは……(血涙TT;

まどかとほむら、さやかと杏子は、何とか「ハッピー・エンド」になって欲しいし、
マミさんも、もぅ“あんな目”には遭わされません様に……。

紅玉国光(富山市)

[No.51]:2012/02/26 19:04 [ 修正 ]
ゲームといえば 同人アクションゲーム「グリーフシンドローム」のエンディングは萌えますた。
(今更というか、既出?)
YOUTUBEのED動画を見ただけで購入はしてませんが。
ほむまど、杏さやのウェディングエンドが…!

[No.52]:2012/02/26 21:36 [ 修正 ]
ほむ、アクション苦手だから諦めてたけど、その手がありましたね!
こんど見てみよう

桜平真琴桜平真琴 東京都

[No.53]:2012/02/26 23:29 [ 修正 ]
私が見たエンディング動画はこちらです
 Grief Syndrome - Happy End ?! #1-4
http://www.youtube.com/watch?v=2NN2CHl83EI
http://www.youtube.com/watch?v=ptzx5krV4_E
http://www.youtube.com/watch?v=JA8W7qYl75
http://www.youtube.com/watch?v=sGhhl3Hjt-g

プレイ動画もちょっと面白かったです。魔力攻撃の大技使うより、ダメージ食らうほうが魔力の消耗が大きいというシステムが秀逸。
流石は黄昏フロンティア。

[No.54]:2012/02/27 23:59 [ 修正 ]
>黄昏フロンティア
ふーむ、やっぱあそこなのか、
プレイ動画見てからにしようかな、お昼ごはんのときに少しずつ

桜平真琴桜平真琴 東京都

[No.55]:2012/03/09 19:52 [ 修正 ]
最近、魔法少女x魔女、魔女x魔女のカップリングがあることを知りました。 …レベル高ぇ~★
でも、”まどか「シャルちゃん、大好きだよ!」”といった良作SSも出来るくらいだし。(メインはまどマミだったけど)

PINK-BBSには 擬人化百合スレもあったし(携帯電話、出版社、文房具、都道府県などでカップリング)このくらいは余裕って事かも?
百合妄想には 物理法則すら凌駕する無限の可能性があるのかなって。

[No.56]:2012/03/15 14:17 [ 修正 ]
PSP版の1シーンなんだそうな
ttp://blog-imgs-15.fc2.com/y/a/r/yaraon/hira080971.jpg

ほほを染めて、まどかに平手打ちするほむら@まどかの部屋
まどかはいったい何をしたのでしょう?(にゃにゃ

桜平真琴桜平真琴 東京都

[No.57]:2012/03/15 23:48 [ 修正 ]
「まどか」はカップリング固定が既成事実化していますが、
そりゃぁ、まどか×ほむら、さやか×杏子のゴールデン王道カップルズ(←訳が分からないよ;)は動かせない、とは思いますが、

マミさんが洒落でなく“ぼっち”になってるよ~TT:(号泣)

こぅなったらもぅ、仁美も(無理矢理)魔法少女にして、マミさん×仁美 しかない?!
 (だって恭介氏の無神経鈍感ぶりを見ていると、FANが皆、「さやかが認めてもこの私は許しません!!」
  ってなりそうですから……)

紅玉国光(富山市)

[No.58]:2012/03/16 07:52 [ 修正 ]
マミさんは愛され総受けハーレムという道があるじゃないですか。
泣き虫で寂しがり屋のマミさんをみんなでナデナデしたりハグしたり…☆  
因みに私は、ドラマCD以来、マミx杏子も好きになりました! 

>>マミさん×仁美
いくつかのSSでチョロっとだけ仁美マミありましたね。 
その二人メインでSS書くのもアリでは? (ほかのカプを二人で見守る関係が…とか)

[No.59]:2012/04/15 12:01 [ 修正 ]
ぅわぁあああ“総合受付”……じゃなかった“総受け”ですかぁ~TT;
801業界以外では、あんまり聞かぬと思ったら~。

紅玉は、マミさん×杏子と言うと、「おりこ」編ですよね~。
で、ゆまちゃんを養女にして、3人仲良く「川」の字で……。
(あ、やらしぃ事が出来ねぇ)ハハハ……

紅玉国光

[No.60]:2012/04/24 02:33 [ 修正 ]
フォワードの記事で知ったのですが、「まどか」ゲーム版には、
“マミさんがアイドル歌手デビウする”と云う展開もあるんだそうですね。
う~ん……。

紅玉世代には、マミと言う名前で魔法少女、と聞けば、
それはもぅ、クリーミーマミしか思い浮かばない人が大半の筈で……。

あ、そうか、だから某所で「二代目襲名か?!」とか言われていたのは、この事だったのか。
若干微妙な(デリケートな?)気もしますが……。
(あくまでも「魔法少女まどか☆マギカ」として評価して欲しい……)

まぁ、「マミる」「マミられる」が流行語認定されてしまうよりは、ましか……。
(マミさんはまだ、最後で生き返っているから……。本当に悲惨なのは、さやかの方かも)

紅玉国光(富山市)

[No.61]:2012/10/06 18:36 [ 修正 ]
まどマギ劇場版、さっそく観に行ってきました。感想を書きますので、劇場に足を運ぶかどうか迷われている方は、参考になさって下さい。

全般の感想
劇場版第一部は、TV版1~8話まで(さやかが魔女化するまで)の内容となっています。ストーリーはTV本編と同じですが、至る所で作画に修正が入っており(特に背景や魔女関連)、また、新規作画のシーン(変身シーンは全員分新しく描かれています)も多く、本編を通して観た方には、非常に見ごたえのある作品となっていました。音楽に力を入れている作品なので、音の良い映画館で観るとよいでしょう。
ただ、幾つか削られている場面もあり、駆け足気味な部分もありましたが、全体的によくまとまっており、物語の魅力的なエッセンスを充分に抽出できています。あれ以上のまとめ方はなかなかできないでしょう。

詳細な感想

①オープニング
Clarisによる新主題歌「ルミナス」と共に映し出されたオープニングアニメは、可愛らしさと切なさがいっぱい詰まったものでした。まどかの幼少期からの成長の様子が描かれ、さやかたちとの幼き頃の思い出、マミや杏子の過去などが映し出され、のっけから涙腺を刺激されてしまいました。ほむらとまどかが頬を寄せてじゃれ合うシーンは、全国のほむまど好き、百合好き大歓喜の瞬間だったのではないでしょうか。
ちなみに劇場版では、冒頭の“ある”シーンが削られています。あれがあるかないかで、物語に対しての印象が相当変わるのかと感じました。

②前半(1~3話分)
まどかたちの日常が描かれた最初の場面は、背景が更に美しくなっていました。ほむらとの出会いのシーン前後でも、キャラの性格を引き立たせるように、新しいカットがいくつか挿入されていました。また、さやかとまどかがよく行く「学校内のあの場所」は別物と化しています。カットされたシーンもいくつかありますが、周辺人物に関わるところが多いので、本筋に影響はない感じです。
前半部分の見どころ。予告映像で気が付いた方もいらっしゃるでしょうが、マミさんの変身シーンや様々なカットに修正が入っていました。私が個人的に今一つだったカットも修正されていて満足。特に変身シーンは新規に描かれており、マミさんの可愛らしさが何倍にも増していました。そこにKalafinaの新曲も加わることで、耳も幸せに。マミさんファンであれば是非一度は見るべきものとなっています。

③後半(4~8話分)
さやかが物語の中心となるわけですが、さやかが願いを決めて魔法少女になるシーンは、別のシーンと組み合わされており、非常に印象的なものとなっておりました。時間も短縮できて、とても良い変更でした。杏子が登場しますが、ちょくちょく食べているお菓子が変更されています。違いを探してみるのも楽しみのひとつですね。杏子とさやかのバトルシーンは、新規BGMによって、更に尖った印象を与えます。作画も手が加えられており、迫力が段違いです。バトル!っていう感じの攻撃的なギターサウンドは、TV版では無かったので新鮮です。私が密かに楽しみにしていた「ショウさんと後輩の会話」シーンは、しっかり入っていましたwまどかとほむらのファストフード店での会話はカットされていました。恐らく、校舎屋上でのふたりの会話(内容は同じくさやかに関して)だけで大丈夫だとの判断でしょう。さやかが魔女化するところで、前篇は終わります。

④その他
魔女登場シーンは描き直されていました。劇団イヌカレーのリベンジなのでしょうね。不気味さが増しています。
声は全て録りなおしでしたが、特にさやか(喜多村絵梨さん)やほむら(斉藤千和さん)の泣きの演技が一層素晴らしくなっていました。

百合好き、ほむまど好きな人々は、あのオープニングだけでも観に行く価値があると言えます。魔女との戦いや、さやかと杏子のバトルは大スクリーンで見るべき迫力となっています。まどマギファンは是非、劇場で観るべき作品でしょう。
TV版未見の方は、TV版を見てから観に行くことを強くお勧めします。その方が何倍も楽しめる作品です。

というわけで初日感想でした。ああ、また観に行ってしまいそうw

[No.62]:2012/10/14 20:48 [ 修正 ]
まどか☆マギカ劇場版後篇を観てまいりました。
感想を書いておくので、行くかどうか迷っている方は参考になさって下さい。

全体
ストーリーはTV版と変わらずですが、前編と比べて話数が少ないので尺に余裕が生まれ、新規カットや心情描写の補足がそこここに見られました。変身シーンはほむらも杏子も可愛くカッコよくなっており、それぞれのバトル(オクタヴィア戦、ワルプルギス戦)は劇場ならではの迫力となっておりました。最後に、来年公開予定の新作予告が流れますが、やはり“最終回後の物語”となりそう。

作画
手抜きは無く、大スクリーン用に描きなおされているのは前編と同じ。変身シーンの美麗さとバトルシーンの迫力は、劇場でこそ味わいがいがあります。前編より新規作画が多く(劇中でコネクトが流れるシーンも新たなカットが追加されています)、心情描写や状況説明の補足がなされています。背景は相変わらず凄まじい描き込みようで、TV版のリベンジなのだろうかと思います。

声・音楽など
声は録り直しているので、演技に違いが出ています。TV版の方がよく思えたり、その逆だったり色々発見ができる部分です。また、劇伴音楽も体に響いてきます。これは劇場の大音量ならではでしょう。メディアで発売される際には、5.1サウンド以上のものを収録してほしいくらいでした。新主題歌もいい曲です。

ストーリー
違いはありません。結末もTV版と同様です。

新作予告について
・杏子が見滝原中制服姿。
・マミさんとほむらが再び一戦交えそう?
・仁美がキーパーソンになるようなセリフあり。
・さやかは映ったが、ポジションは不明。
・「これからはずっと一緒だよ!」というまどかのセリフで締め。

TV版を一度も見たことがなく、後編からいきなり見るようなことはお勧めできません。
ファンであればあるほど、見ごたえのある作品になっています。シーンの繋ぎ方やそこに関連する演出の完成度を問う声もあるようですが、普通に見ている分には気になるものではありません。

ファンには是非おすすめ、TV版未見の方は前編鑑賞してからがよいです。

[No.63]:2012/11/15 19:19 [ 修正 ]
映画版を見てきました。

遺憾ながら私は映画のほうを推奨いたしません。
四千円支払う価値があるのか、と問われたら「微妙」と答えましょう。
価値がないのか、と聞かれても微妙です。
見に行かなければ評価はできませんので。

一番良かったのは、クレーデンス・ユスティティアムの歌詞付きバージョンです。
マミさんの戦闘シーンですので、テレビ版と同じく短いですが、
Kalafinaの歌うクレーデンス・ユスティティアムは素晴らしかったです。

冒頭のあるシーンですが、私はあったほうがいいと思いました。
前編が全体的に寸詰められているのはしかたがないでしょう。

一番私が問題にしたいのは音楽です。
やはりテレビ版で慣れているというのもありますので、
とくにデクレトゥムとシス・プェッラ・マギカに関しては、
「あのシーンで流れるのが印象的」という固定概念もありますし、
変更してほしくなかったのですが、
映画版ではデクレトゥムとシス・プェッラ・マギカが結構な量他の曲になっています。
新しい曲を気に入ればそれでいいのですが。
逆に、ある一箇所、デクレトゥムがテレビ版にないところで使われましたが、
これはどうもしっくりこなかった。

後編については、ボリュームが不足しますので、追加シーンが入ります。
私には冗長に映りました。
あと、後半コネクトが二回と新オープニングが一回流れますが、
コネクト一回でよかったと思っています。
魔女ルーンが大量に出てくるシーンもありますが、あれも疑問です。
劇場で解読できる人は殆どいないでしょうし。

最後に予告編が流れました。
あまり期待をを煽られませんでした。
良くない意味での「虚淵らしさ」(要するにエグさ)と、
新房昭之の本作に対する優柔不断とが合成されたものではないかという、
そういった匂いがしました。
まあ、実際には期待してもいいものになるのでしょうが、
予告編はそんなものでした。

見に行くなとは言いませんし言いませんが、
微妙、と総括いたします。

御剣鏡花御剣鏡花 武蔵国久良岐郡 10^10^100才 男性

[No.64]:2012/11/30 19:25 [ 修正 ]
http://newnews2ch.com/archives/1682530.html

問題の映画版後編の魔女ルーンの解読が終わったそうです。
ほとんどただのマニアに向けたお遊びですね。
これのためにコネクトを二回流すくらいなら新しい曲作るなり、
片方削るなりすればよかったのに。
それは解読して遊ぶのは面白いでしょうが、
そういうのはマニアに向けて密かにやるものです。
劇場で魔女ルーンが解読できるわけでもなく、二回目のコネクトで冗長さが増すだけ、
といったところでしょうか。

御剣鏡花御剣鏡花 武蔵国久良岐郡 10^10^100才 男性

[No.65]:2013/02/17 21:24 [ 修正 ]
映画版に対して意外に辛目の評価もあったので、紅玉は少し「わけがわからないよ」。
まぁ、まどか達を大画面で見られた、それだけで舞い上がっていた紅玉(ド素人ですし……)には、「第10話だけは撮り直しをせずTV版そのままで使った」と云う、声優さん達&スタッフの皆様の拘りに、うんうん、その通り、と感じていた程度のレヴェルなんですが。

只、欲を言うなら、第2話相当分の、仁美ちゃん百合脳全開の場面がカットされたのは、第1話冒頭、「夢の中で遭った、ような」の丸々カットよりも、衝撃が大きかったデスdeathTT;

紅玉国光(越中国上新川郡)

[No.66]:2013/06/16 12:35 [ 修正 ]
皆様は多分、今秋の映画版新作を、首を長~くして待望しておられると思います。
さやかは生き返るのか?
まどかとほむらは、幸せになれるのか?
仁美の運命は?(マミさんとのカップリングは実現するのか?)
 まさか、まどか母と和子先生が、実は元・魔法少女だった……と云うオチは、無いでしょうね(苦笑)。

あと、まんがタイムきらら☆マギカで連載の番外編やアンソロジー各作品が、夏以降、順次単行本化されます。宜しく&お楽しみに。

紅玉国光(越中国上新川郡)

[No.67]:2013/11/28 16:54 [ 修正 ]
新劇場版の感想についてまとめるのに手間がかかるので他のSNSの日記に書いたものを敷写ししておく。

*1*

 今までまどマギを見てもあれがどうしても百合に見えなくて、百合ファンの間でまどマギが盛り上がっていて彼らがまどマギを百合とみなして盛り上がっているらしいのだけれど、私にはいっかな百合に見えなくて全然彼らと認識が合わなくてなんでこんなものを百合と思えるんだかと疑問に思っていたけれど、劇場版は本物の百合だった。

 感想としてはそんなところかな。

 と〆るのも味気ないのでもうちょっと突っ込んでおく。


 取り敢えず最初OPで監督が新房昭之じゃないのを見て残念な気がして、で、実際残念だったように思った。この人は再編劇場版、つまりテレビまとめの上下編の監督だった人だけれど後編が冗長であったからこれもそうかなと思ったら、やっぱり本作劇場版も前半冗長に思えた。実際のところこの冗長さは伏線でもあるのだけれどでも冗長であった。冗長さもともかくとしてあと映像にメリハリがない。

 で、見ながら、「誰目線のずれた、あるいは間違った世界なんだろう」とか思っていて、やはりそこのところが虚淵玄の手腕が発揮されていたわけだが。

 その前に前置きすると、今回の新劇場版は前々から書いていたとおり期待していなかった。新房昭之が未練たらしく言っていたのをどうにかするためではないかという疑惑があったのと、あと前にやったTV版ダイジェストの劇場版で流れた予告フィルムがつまらなかったから。
 別に駄作になるとかつまらなくなるとか思ってはいなかった。満足できる完成度には当然してくるだろうなとは思っていた。ただそれもあくまで弁証法的な「大団円」を見せつけられて「ああうまくまとめたな」程度になってしまうのではないかと思っていた。

 なので途中までは「ああほむほむ魔女化でこうなるのか」と冷静に見ていた。あと「ああビューティフルドリーマーね……ってこの感想も今まで何度目か」などとやはり冷静に思っていた。

 でも物語は最後のまどかの登場の次の場面で最悪の形でぶち壊された。これは興奮した。ほむらが発した「愛」という言葉が全く正しいのを確認した。

 そもそもどこかで、業界の事情的にまどマギはFate/Zeroへの「つなぎ」として作られた、というのを見て、ああ、本当そうだなあと納得してしまったので、その時点で結構熱が冷めていた面があった。Fate/Zeroへの「つなぎ」として見た時点で「そんなものだな」と思ってしまった。
 それにあの内容だからまどマギはほむらとまどかの物語ではあるけれど百合でも何でもなかった。

 そこにきてあの最後のほむらの「裏切り」であった。あれで私は心の中で喝采を送った。正にこれが「愛」なのだ。

 いわばテレビ版は『ファウスト』に実に近いもので私もそういう意味ではこの作品を評価していたからそれで構わなかったのだけれど、あの最後の裏切りで劇場版は全然別のものに変質してしまった。
 つまりテレビ版がゲーテとするならば劇場版は聖侯爵なのである。新劇場版は真実の愛の物語なのである。もはや真実の愛を知ってしまうとテレビ版は黴臭い宗教劇に見えてしまう。テレビ版は「タンホイザー」か「ローエングリン」で新劇場版は「トリスタンとイゾルデ」ともいえる。
 テレビ版は「アガペー」の物語であった。だから私にとって百合作品でも何でもなく現代的聖典劇であり、救済の話ではあっても愛の話ではなかった。
 しかし今度の劇場版は明らかに「エロス」の物語となってしまった。そこにはもはや血の潮が背景に渦巻き始め世界は破滅と躍動をもって色鮮やかなものとなる予兆に満たされていくものであった。だからようやく私の定義する「百合」に到達した。
 まさにエロティシズムは暴力に至る生の称揚なのであった。
 これこそが愛なのである。愛の本質は奪うものだ。


 最後につまらない箇所の文句でも垂れて終わる。

 やはり映像作品としてはメリハリに欠ける気がする。全体として。
 前半の魔法少女シーンが鬱陶しかったのは一応これが虚構であることの前振りだからなのであるが、例えばほむらがソウルジェムを置き去りにしてバスに乗るシーンなどはもっと強烈なものでもよかったように思える。
 シャルロット(べべ)も裏設定で「小児癌患者」というのが噂されていて、実際どうだったのか劇中描かれていないけれど、そうであるのならその辺を出してもよかったんじゃなかろうか。
 最後にほむらが裏切ったあとのところも、もうちょっと洗練させることができたようにも思える。「新しいソウルジェム」の描写や「悪魔ほむら」の描写などはあとすこし踏み外したら陳腐になるところだったと思える。
 病んだ心の表現というのはもう最近のアニメでは相当に陳腐化が進んでいるところがあるのだからもっと繊細に扱って欲しかったように思える。
 ともかくも「悪魔ほむら」をもっと丁寧かつ繊細に、あるいはもっと斬新的にする伸びしろがまだまだあったように思える。
 ただ最後のインキュベーターの壊滅と半分に欠けた世界で踊り墜ちるほむらのシーンはとても良かったと思う。

 伸びしろがあると思えるのでまあもしかしたらまた続編的なものがあってもあまり驚かないし今度は期待したいかもしれない。

*2*

 ほむらは最後の最後で裏切って悪魔になった。

 疑問の一つであれが計算ずくであったのかどうか、というのが最初思い浮かんだ。個人的には主観的な計算ずくではなく主観的には直感でやったことだと思う。ただ、識閾下でそれを望む、いや、望むなどという甘いものなどではなく冀い心の底から、言ってしまえば、呪詛したのだと思う。魔女ほむらはその呪詛で成立していた。だから自覚してはいなくても「そのことしか」考えていなかったので、意識上ではまどかが登場したところでは「光りに包まれて」救済されると意識していたかもしれないが、最後の最後で「本心で」裏切った。私は意識的に計算していたというのよりそのほうが好きである。

 もう一つ。まどかの作った宇宙は一応秩序として完成していた。しかしほむらが作った宇宙は秩序として完成していない。最後の映像で世界が半分欠落していたようにほむらの世界は最初から欠落している。
 そもそも中に意識的主体としてのまどかを内包している。思い出すべきは最後の渡り廊下のシーンである。
 はっきり言えば悪魔ほむらの望みはまどかに殺されることである。
 ほむらは明らかにマゾヒストとなっている。あの裏切った瞬間、あの行為そのものがほむらのマゾヒズムによるものである。ほむらはあの瞬間自分の破滅を望み破滅を決定づけた。破滅が破滅そのものがその構成要因だから彼女が自分を悪魔と呼ぶのは当然である。
 ほむらは自己の宇宙にまどかを監禁しても何一つ自分が満足を得られないことを知っている。だからそれは最初からその宇宙が崩壊することを冀っている。まどかを取り込んだ事自体が自己の破滅なのである。
 ほむらの精神構造は正に「悪」の精神構造を見せている。裏切ったあの瞬間彼女はもう既に自己の破滅を望んだ。渡り廊下の会話も欠落した世界でのダンスもそれを示している。
 ほむらはあの宇宙の中心でまどかに殺されるその日を冀っている。


 最後に「悪」と「愛(エロス)」の定義を確認して終わる。

 エーリッヒ・フロムによれば「悪」の定義は以下のとおりである。

「悪ということは特別に人間的な現象である。悪とは人間以前の状態に退行し、とくに人間的なるもの、すなわち理性、愛、自由を排除しようとすることである。…悪の程度は、同時に退行の程度でもある。最大の悪とは、生に最も逆行しようとすること、すなわち死に対する愛好、子宮、土壌、無機物へもどろうとする近親相姦的共生の努力であり、また自我の牢獄を離れないために、その人間をして生の仇敵たらしめるナルシシズム的な自己犠牲のことである。こういう生き方は地獄の生き方である。」

 これは定義として明確で正当だと思う。

 次に「エロス」の構造について解説する。
 エロスの本質、中枢はタナトスである。死への退行である。その上に自我の発生によりナルシシズムが現れる。ナルシシズムは決して実現しない。よってその上にマゾヒズムが立ち現れる。サディズムはマゾヒズムの鏡像なのでその上にサディズムが存在する。
 よって、エロスは、

(中核)タナトス>ナルシシズム>マゾヒズム>サディズム(外縁)

 という構造をとる。

 基本的に私がこの知識を知ったのは澁澤龍彦の本なのだが、何故このことを容易に理解したのかよくわからない。
 そして何故、サディズムがマゾヒズムの鏡像でそれがナルシシズムの鏡像でその中心にタナトスが存在することを私が「当然の事として理解しているのか」よくわからない。
 いや、要するに私がナルシシスト=マゾヒスト=サディストであるからなのであろうが。


 以前までは「放浪者たる人間」であるほむらと自分を重ね合わせていたからほむらに最も共感を抱いていたが、今やこのようにマゾヒズムという点で私はマゾヒストたる悪魔ほむらと二重に重なり、私はほむほむに対して更なる共感を得たのであった。

*3*

 まどかという人格について私は語れないので語らない。所与のものとしてしか語れない。だからほむらについてだけ語る。

 ほむらは描かれてきたとおり無限の時間をまどかのことだけを思って、そして正確に表現されたように、彼女自身が口にしたとおり、無限の時間の中で「愛した」。だからそれはインキュベーターがより一層理解できるわけがないのである。
 しかも更にほむらはまどかを愛したのは実に一方的な行為であった。そもそも愛の本質がそうであるのだから確かなのである。結局いうのなら独占欲である。
 だがここで遺憾ながらまどかの内面を理解できないので踏み込んだ話はできない。

 最後に半分に欠けた世界でほむらが踊っているシーンはこれらの事情を説明するものであった。月も踊りも「愛」の象徴である。ほむらの幻想はこの残り半分はまどかの存在で充足されるはずのものなのである。ただもしほむらが完全なナルシストなら世界は完結し彼女は満月の下で踊っていた。しかしそれが可能なのは神だけである。
 が、そうはなっていない。ほむらはまどかの事情を考慮していない。考慮しないでその上で自己の結界に閉ざした。まどかは応えてくれるかもしれないが否定されるかもしれない。だからほむらはその審判を待つことになる。
 なので多分この物語の「続き」はまどかがほむらにどのような審判を下すかという問題になるのであろうか。

 ただこの作品の主題はそこではない。続編があるかどうかなどはどうでもいい。ついでにいうならほむらが裏切るまでの長々しい場面も全ては裏切りの瞬間を絵書くためのものなのでどうでもいい。
 この作品の主題はつまりほむらがまどかへの「愛」を表明したことである。そしてそれが特別に人間的な現象であるということが大切であり、私にとってはその「愛」という特別に人間的な、エーリッヒ・フロムがいうところの「悪」の称揚そのものがこの作品の主題である。


 蛇足だけれどまた不満点を書いておく。

 もう正直「病み」の描写、アニメなどのオタクコンテンツでの「病み」「ヤンデレ」の描写は陳腐化していて面白くもなんともない。あれはバロックから完全にマニエリスムに移行していて見るに耐えない。
 特に顎の口元だけアップにして口の端を釣り上げるなんて描写はありふれ過ぎていて飽きたしうんざりである。
 これは映像効果だけの問題ではない。敢えていうなら「病み」もまたもはや「日常的な生」に取り込まれるべきものであり、だから顎と口元度アップとかそういう特別化はもはやその描写はその行為自体を貶めるだけでなんの効果もない。あのような描写はもはや却って人間の「病み」を薄める効果しかない。

*4*

 まあ初見で訓練されたオタクならあれを見たら「ビューティフルドリーマーね」って思うわけである。
 これを使い古された陳腐なものといいたいわけではない。むしろあれは「古典」であるのだからそこからどれだけ伸ばせるかが問題になる。
 でも結局古典は古典で、ビューティフルドリーマーから今までずっと諸作品がそうであったように、「答え」は「永遠の未成長を脱却し円環から前進する」というのが、「答え」としても「古典」であった。

 だけれどあの映画はそれを否定した。円環構造への退行を宣言してしまった。
 私はこれをとても評価している。私は「ビューティフルドリーマー」構造を見るたびに、それは確かに螺旋的前進はゲーテからして指摘している古典であるからそれを認めるのにやぶさかではないけれど、私はそれを通り越して何か、意味のある何かが生まれるとしたら「円環の閉鎖」を肯定してしまうという作品しかないと思っていた。
 それは成長の拒否であり、すなわち「退行」であり、「悪」である。これがこの作品の重要なところで、私が重要だと思っているのは、この「悪の称揚」なのである。そして「愛」とは本質的に「悪」であり「愛の称揚」は「悪の称揚」なのである。「エロティシズムとは暴力にまで高まる生の称揚」なのであり、「悪の称揚」こそが「人間的」なのであり「人間の讃歌」なのである。


 ただ、映画には「新編」という言葉がついている。で、ほむらの構築した新たな「宇宙の秩序」は「壊れるべくして生まれた」ものであるから、おそらく「新編」としてほむらの宇宙が崩壊する物語が創られるのであろうと思っている。
 つまりアニメ第二期が期待される。あの映画の続編として。最後はまどかがほむらに対決する場面が用意されているだろう。もうインキュベーターもいない。ゲームプレイヤーはまどかとほむらだけだ。個人的にはほむらの破滅で終わって欲しいのかもしれないけれど、まどかの救済もまた願わしいことではある。

*5*

(前段抜粋:だいたいフランスエロ文学などの伝統を鑑みれば分かる通りエロティシズムの信奉にとって最も唾棄すべきは妊娠という要素である。サド侯の作品でも妊娠は憎まれており注意深く取り除かれている。)

 上でも書いたように、エロティシズム、あるいは「悪」としての「人間的な愛」、「人間特有の愛」にとって生殖につながるような要素、妊娠などは、基本的に相反するものでしかない。
 フランスのエロティシズム文学においては限定的に、例えば妊婦を殺害するであるとか、胎児を食す、近親相姦などの特別な場合にのみ許される。
 何故なら「エロティシズム」、「悪」としての「人間的な愛」、「人間特有の愛」とは根本的に頽廃、退行が本質だからであり、「生殖」「妊娠」「成長」などは相反するものであり、忌避しなければならない。生殖や成長は時間の発展を許すことになり「悪」の円環から逸脱する。
 そもそも神は生殖につながる性行為のみを容認しているが、逆に言えば神を唾棄する悪の側に立つのなら神の意志を否定しなければならない。非キリスト教徒でもこの事情は変わらない。

 で、どこがまどマギにつながるのかというと、つまり、一つには映画で描かれていた「愛」とはこのような種類の「愛」にほかならないということ。
 もう一つは、「百合」という愛の形そのものが本質的に「生殖」につながっておらず、この点において「百合」の立場をして本質的に悪ならしめているのである。

 私にはこの事情において「悪」たる「愛」が「叛逆」の名のもとに血みどろたる愛欲の渦巻くのを背景に感じ取り「悪魔ほむら」の破滅が「最初から組み込まれた」この新しい宇宙における破滅とそれに対するおそらくはまどかの否定の暴虐的な対峙が今から目に見えるようで楽しみである。

*6*

 まあ、ネタバレといっても、書きたいことは今までの日記で大体書いたのでそんなに書くことはない。パンフレットも買ってきたのだけれど、自分の認識を再確認しただけで新しい認識が生まれたわけでもない。
 まあ当初虚淵は「丸く収める」つもりだったのを、ブレインストーミングでほむらとまどかを対決させたらどうかと提案したのが新房の方だったのはちょっと意外だったが、商業作家としては「丸く収める」のが妥当なのだろうなと思うのは当然であるだろうし。

 ただ見ていて少し自分について残念に思ったのが、ほむらがマミを苦手とする理由というか心情が自分の中で噛み砕けていない。

 あとは……やはり映像かな。映像を見ていて、映像としての完成度が不足していると思った。緩急がはっきりしていない。なんというのか、全部「急」だけでできていて「緩」がない。「見せ場」ばかりが続いて、休みがないから、「見せ場」が引き立たない。漫画でいう捨てゴマがないというか。

 やはり一番好きなのは最後のほむらが半分に欠けた世界で一人で踊るシーンだろうか。あまりに孤独で絶望的でそれでいて甘美である。
 上の方でドン・ファンとトリスタンが云々と書いたけれど、ほむらがまどかを欲して絶対手に入れられないというのはああいう意味である。もちろんほむらはドン・ファンではなくてトリスタンなのだけれど。
 ほむらは一人で世界の中心で破滅を願っているのだろうけれど、まどかはそれも赦してしまうのだろうかな、とはちょっと思うけれど、それは形にならないとわからない。いや、破滅を願っているのではなくて、もう既に破滅そのもの、ということか。
 ただ私は、その破滅そのものという心情にとても同調できる。

 パンフレットのインタビューを見ると、「続編」は全く構想されていない状態であるようである。まあ今回の劇場版は劇場版で一つの完結であるから、そうであるのであろう。
 ただ、まあ数年以内に何かしら動いたりはするのだろうなと予感はするが。

 ああ、あと、ほむらがどういう名前の魔女になったのか魔女ルーンは読解できないので分からないし、ネットで調べる気もないのだけれど、手枷を嵌めてギロチンに向かう姿はやはり「処刑される」あるいは「自殺」を思わせ、「処刑」にしても「自ら望んで」だろうから、やはりほむらはマゾヒストなのだろう。それはもはやあの時間のループを無限にしてきた時からそうだったのであろう。
 だから「悪魔」ほむらがサディスティックなのは私にはとても良くわかる。サディズムは外側に向けられたマゾヒズムでしかないのだから。

 あとはやはり「精神を病んだ」演出は「アニメ全体として」そろそろどうにかして欲しい。

**

 以上。

御剣鏡花御剣鏡花 武蔵国久良岐郡 10^10^100才 男性

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