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百合掲示板

 
 
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ティアーズトゥティアラ

[No.0]:2009/08/06 00:15 [ 修正 ]
こんにちは Manticoreです。UHF局放映中の同タイトルアニメでは密かに百合が進行中。褌を身につけたゲール族戦士・モルガンと元ローマ帝国軍隊長・オクタビア、死を賭した城籠りのさなか 珊瑚のペア・アクセサリを身に着け 固い握手というよりそっと手に手を添える。OP直前のカットは重なり合う手のアップ。百合ウォッチャーとしては どうにもこれは女同士の結婚のように思えて仕方がない。どなたかほかに見た人いますか?

Manticore

[No.1]:2009/08/10 14:06 [ 修正 ]
私は見たことないですが、公式サイトは見てみました。
http://tearstotiara.jp/
けっこうぜいたくな声優陣ですね、ふむふむ。

桜平真琴桜平真琴 東京都

[No.2]:2009/09/03 22:35 [ 修正 ]
この"ティアーズ"、古英国史・アイルランド民話・ケルト民族関係に関心ある方は百合抜きでも心躍る想いで観ることができます。(おいらがそうだからです。)"ガイウス"さん(カエサルとは言ってなかった)が"アルサル"に倒されたときは呆気にとられましたが(アルサル→アーサーはローマ帝国撤退後のブリタニアでアングロ=サクソン人の侵攻に対するブリトン人の抵抗運動を象徴するひと。ローマとガチで戦ったのは女王ボウディッカですぜ。まあ、時空を飛び超えた創作ケルト史ということで・・・),キャラにちりばめられた伝説・歴史の重要人物名で 久しく忘れたものがあることを痛感し、過去に読んだ資料を読み返したくなりました。

Manticore

[No.3]:2009/10/09 04:17 [ 修正 ]
『ティアーズ』はつつがなくテキパキと大団円を迎え、オクタヴィアとモルガンの仲もこれ以上進展する隙を与えませんでした。それこそ同人誌の領分だと言わんばかりに。トマス・ブルフィンチの著した『アーサー王物語』なんか読むと、妻子もちの騎士に恋した姫が悲恋に憔悴し、ついには家老に遺骸を船に乗せてテムズ川に流すよう言い残して息絶える・・・なんて痛ましいエピソードも出てきます。あと、聖杯の話ね。目的を遂げたサー・ガラハドはさっさと天に召されてしまうのです。人の命をぬぁんだと思ってるんだぁあ~ッツ!!・・・ま、悲恋とか運命の重さみたいなのを適当に織り込めば エピックファンタジーらしい百合話が作れるのでは?また、民族の歴史を文書化したものが見つかってないケルト民族を唯一客観的に記述したローマ人の記録として、ユリウス・カエサルの『ガリア戦記』なんかつまんで読むといいかも知れない。

Manticore

[No.4]:2009/10/16 19:39 [ 修正 ]
オクタヴィアのフィギュアを買った成り行きで少しだけ見ていました。
どうでもいいことですが、何も知らずに造形がいいという理由で買ったフィギュアのキャラが百合だったりするとちょっとご満悦です。百合的に。

でも正直ちゃんと見てませんでした結構ローマな内容だったんですね。
まあローマは塩野作品とガリア戦記が読みかけなので突っ込んだコメントは控えておきますが。

個人的にはオクタヴィアとリディアの話のほうが気になります。
死んじゃったけど。

御剣鏡花御剣鏡花 武蔵国久良岐郡 10^10^100才 男性

[No.5]:2009/10/20 20:41 [ 修正 ]
御剣鏡花 どの、RES忝うございます。オガムめは命に換えてもお答えします(秋元さんいまは"聖剣"の騎士団隊長ですが)・・・・結局、オクタヴィアさんにとっては代償行動だったんでしょうな。曲がらずまっすぐ育った仮想リディアとしてモルガンが選ばれた。”ティアーズ”は一種群像劇風の処理をほどこしてあるので、それとて歴史の片隅に埋もれてしまう。勿体無い!百合ものの悲恋ストーリーは意外と男でも号泣させるほどの力があると思うのですが。乱筆にて失礼いたしました。

[No.6]:2009/11/01 14:18 [ 修正 ]
実のところ私の場合塩野七生に洗脳されているので「蛮族」側のモルガンより「ローマ」側のリディアのほうに萌えるって要素のほうが大きい気がします。まあダークキャラは好きなんですが。
百合というのはこういった群像ものの中では中心に据えるよりは少し脇に退いたほうが光る気がします。
オクタヴィアらの立ち位置も脇に退きすぎずかといってクローズアップされるでもなくちょうどいい位置のように思えます。
シムーンみたいな特殊な世界ならともかくやはり百合は「少数派」の美学ですから。

御剣鏡花御剣鏡花 武蔵国久良岐郡 10^10^100才 男性

[No.7]:2009/11/03 22:37 [ 修正 ]
鏡花さま、RESありがとうございます。リアンノンは・・・(と、おいらがやるとカマキャラになっちまいまさぁ。はるな愛ちゃんがNH世界一に輝いたとてこりゃやりすぎでさぁ)。おいらは極めて不勉強で、図書館や書店に一大ブロックを築いている塩野先生のローマ・シリーズは見るだけでビビってしまうのですよ。たまにルネッサンス関係の本をパラ読みしたことはあるのですがねえ。さて、ローマ帝国進出以前のブリトン人・ピクト人のなかにも多少高い税金を払っても ローマ流の都市計画に基づいた都市・道路計画や流通の拡大、高度医療の普及、防衛力の強化などを望んだ勢力は多かったと思いますよ。ギボンズさんの"ローマ帝国衰亡史"なんかによると、帝国撤退以後のアングロ=サクソン人のブリタニア支配を 文明的後退としてボロクソにコキおろしてるくらいのもので。・・・ローマ&ブリタニアの関係性を 日米同盟とのアナロジーで語る評論家の方も多いようですから、民主党政権なんぞというものが誕生してしまった以上、われわれもこの古代史に学ぶ局面、多々発生してくるのか、とも思います。(相変わらず盛り込みすぎで・・・)

[No.8]:2009/11/06 20:51 [ 修正 ]
塩野七生は読みやすいですよ。ローマ人はいささか長いですがローマのことを書いているので仕方ないというか。ギボンなんかよりはとっつきやすいです。
ブリテン人は他のローマ人支配地域に比べてもローマ化が進んでいたといわれていますね。ローマの撤退後もローマ=ブリテンといわれる勢力があそこにいたらしいので。
ギボンのいうとおり実際ローマに比べればアングロ=サクソン人の文明は下だったと思いますけどね。まあギボンは古代文明を崇敬していたからそれなりに差し引く必要はあるかもしれませんが。ギボン個人がそういった立場を取るというよりも古代崇拝は当時のヨーロッパの風潮だったでしょうし。

御剣鏡花御剣鏡花 武蔵国久良岐郡 10^10^100才 男性

[No.9]:2009/11/11 02:35 [ 修正 ]
御剣鏡花 どの、RES忝く!ガリア戦記関係の資料をパラ読みしていたところ、参照資料としてローマ軍の1日の大まかなタイムチャートが掲載されていました。日没後の哨戒任務の時間は4パートに分割されていて・・・出典は塩野先生の「ローマ人の物語」だそうです。(まだ読み始めで大層なことは言えないのですが、ローマ帝国なるものは「スターウォーズ」のダースベイダーのような圧倒的なテクノロジーと兵器で世界を席巻した印象でなく、ゴール人、ブリトン人の各派閥と合従連衡を画策しつつ徐々に同盟部族の環を広げていったような、なんだか自民党の派閥政治のような印象が強いです。)訂正 ギボンズでなくギボン !
エドワード・ギボン(Edward Gibbon, 1737年4月27日1 - 1794年1月16日)ついでにこの記憶錯誤の原因、わかりました。英国古楽の作曲家のなかにギボンズさん(1583-1625)いらっしゃいます。バード、タリス、タヴァナー、ダウランド、その流れです。・・・・バードさんのパヴァ-ヌ(ソーズベリ伯爵のなんたらいう組曲の一部っだった)がなぜか気に入ってヤマハの輸入楽譜コーナーを荒らしまくったこともありましたっけ。結局、神保町の古書店でめっけたのですが。

[No.10]:2009/11/18 03:48 [ 修正 ]
「ティアーズ」のベースになった物語はウェールズのケルト伝説「マビノギオン」のようです。アラウン、プウィル、リアンノン、タリエシン・・・・参考書を読んでいると主要キャラが続々出てきます。

[No.11]:2011/06/02 04:59 [ 修正 ]
ファンタジーの故郷・英国も深刻な放射能汚染に晒されているらしい。
イングランド北西部カンブリア州シースケールで操業する核燃工場(セラフィールド)は
54年前に火災事故を起こして以来、放射性物質の拡散を指摘されつづけているが
近年の医学研究では 140km以上南下した"ウェールズ"北部でも小児癌発症の
異常高率との因果関係が疑われ 特に海岸では天気によっては子供の野外活動を
控えろとまで科学者が警告するほど。海流で運ばれ浅瀬の海底泥土に
溜まった低レベル放射性物質が波しぶきで大気中に飛散、人体に取り込まれて
内部被曝を起こしたものと見られる。アイリッシュ海を挟んだ向こう側・
アイルランドも無関係ではない。アルスター&コノハト伝説の故郷ではあるが
現代では死人をゆでると生き返る魔法の釜とかは存在しないのだ。

参考資料
(1)ガンと放射能 英国科学者が警告
(ttp://janjan.voicejapan.org/orld/0705/0705170638/1.php )


関連資料(スコットランドの核汚染ほか)
(2)史上最悪のヘルス・スキャンダル~クリス・バズビー博士談~ 飯塚真紀子の「アメリカ生情報」
(ttp://makikoi.blog47.fc2.com/blog-entry-184.html)
(3)英国ドーンレイの放射能汚染 子供たちに放射能汚染された海岸を避けるよう警告/デイリーテレグラフ 2006-09-22 12:09:51
(ttp://blog.goo.ne.jp/harumi-s_2005/e/db1b7034144b796af8beb535076064ea)
(4) Teleglaph.co.uk 04/09/2006 Children told to stay off radioactive beach (3)の元ニュース
(ttp://www.telegraph.co.uk/health/main.jhtml?view=DETAILS&grid=&xml=/health/2006/09/04/nbeach04.xml)

いずれも鬱な内容だ。
核兵器保有が国家戦略の要である以上、事故情報にたいする政府&英国原子力公社の隠蔽
体質・秘密主義の徹底度合は日本(フクシマ)を上回るものがあるんだろうな。
日本が採用しているICRP(国際放射線防護委員会)の安全基準は
ECRP(欧州放射線防護委員会)ほど内部被曝に対する備えが堅くないとか。
良心的な科学者の発言も守旧派にもみ消されまくりメジャーマスコミからは
遠ざけられている。今日思いっきりググらなければバズビー博士の名前を知る
ことはなかったぞ。

[No.12]:2018/08/22 03:40 [ 修正 ]
主な取り扱い商品:スーパーコピー時計
主な取り扱いブランド:
ロレックススーパーコピー,パネライスーパーコピー,ウブロスーパーコピー,
ブライトリングスーパーコピー,IWCスーパーコピー,フランクミュラースーパーコピー,
カルティエスーパーコピー,ベル&ロススーパーROERDRDRODRNCRDRODRRERDROERRDRODRFRDROERRDROERNRDRODRRDRODRNFRDRODRRDROERDRDRODRNCRDRODRRERDROER@RDRODR@RDRODRNFRDRODRRDRODRRDROERNRDRODRRDRODRNFRDRODRRDROERDRDRODRNCRDRODRRERGRGRDRODRNBRDROER@RDRODRNRDRODRRDRODRRDROERNRDRODRRDRODRNFRDRODRRDROERDRDRODRNCRDRODRRERDROERGRDRODRNRDRODRORDRODRGRDROERNRDRODRRDRODRNFRDRODRRDROERDRDRODRNCRDRODRRERDRODRORDRODRRDRODR\RDROERARDROERDRDRODRDRDROERNRDRODROORDRODRDRDROERNRDRODRRDRODRNFRDRODRRDROERDRDRODRNCRDRODRRERDROERERDRODRNRDRODRDRDROER@RDRODRRDRODRNNRDROERNRDROERRDROERCRDRODRDRDROERNRDRODRRDRODRNFRDRODRRDROERDRDRODRNCRDRODRRERGRGRDRODRNRDRODRRDROER@RDROER@RDROERNRDRODRRDRODRNFRDRODRRDROERDRDRODRNCRDRODRRERDRODRONRDROERBRDRODRRDRODRCRDROERDRDRODRODRDRODROORDROERNRDRODRRDRODRNFRDRODRRDROERDRDRODRNCRDRODRRERDRODRNRDRODRRDRODRRDRODRNCRDROERDRDROERNRDRODRRDRODRNFRDRODRRDROERDRDRODRNCRDRODRRERGRGRDRODRNRDRODRRDRODRGREARDRODRFRDRODRRDROER@RDROERORDROERNRDRODRRDRODRNFRDRODRRDROERDRDRODRNCRDRODRRERDROERORDRODRRDRODRFRDROERNRDROERNRDRODRRDRODRNFRDRODRRDROERDRDRODRNCRDRODRRERDROERDRDRODRRDRODRGRDROERNRDRODRRDRODRNFRDRODRRDROERDRDRODRNCRDRODRRERDRODRNFRDRODROARDRODRODRDROERRDRODRNBRDROERDRDRODRRDRODRODRDRODRN@RDROERNRDRODRRDRODRNFRDRODRRDROERDRDRODRNCRDRODRRERGRGRDRODRCRDROERFRDROER@RDRODRBRDRODRRDRODRDRDROERDRDRODRDRDROERNRDROERRDRODRDRDROERRDRODRDRDROERNRDRODRRDRODRNFRDRODRRDROERDRDRODRNCRDRODRRERDRODRERDRODRDRDRODRNARDRODRNRDRODRDRDROERNRDRODRRDRODRNFRDRODRRDROERDRDRODRNCRDRODRRERDROERRDRODRRDRODRO@RDRODRNRDRODRNCRDROERERDROERNRDRODRRDRODRNFRDRODRRDROERDRDRODRNCRDRODRRERDRODRNARDRODRRDROERRDRODRRDROERNRDRODRRDRODRNFRDRODRRDROERDRDRODRNCRDRODRRBRNDROFRDROERNERARONRFRDROFRDRDROFRARDROFRORDROERORDROFRRDROFRNNRDROGROERGRGRCRRNARDROFRRDROEROERBRNGROCR@RORRDRODRNARDRODRNRDRODRDRDRODRONRDROFRRDROERNRDRODRRDRODRNFRDRODRRDROERDRDRODRNCRDRODRRBRNDROFRBRCRNRARNBRGRDROGROFRBRORNARDROERORARONRFRDROFRDRDROFRARDROFRORDROERORDROFRRDROFRNNRDROGROERGRGRBRRORBRRN@RDROFRRCRRORCRRFRARGRRDROFR@RBRNDROFRORDRRDROFRRDROFROCRDROFROCRBRNBROARBRNDROFRDROERNERDROFRORBRRERAR@RNORDROFRRDROFRNCRARORNGRCRRNRDROFROCRDROFRNRDROFRN@RDROFRRDROFRNNRDROGROERGRGRBRRORBRRN@RDROFR@RDROFRRCRRFR@RNCROR@RRRCROROGRCRORR@RRNRDROERNERBRRNRBRRNBRDROFRN@RDROFRARDROFRORDROEROR@RCRRBRNDRFRBROBRORBRNDRFRCRORORORORNORDROFRRARNARNRNRO@RNRDROFRRDROEROERDROFRORDROFRRNRGRNFRBRRBRDROFRDRDROFRARDROFROCRDROFRRDROFRNNRDROGROERGRGRRRNFRRRORCRORORNROFRNRBRNGROORBRNDROFRDROERNERBROBRBROROR@RDROFRN@RDROFRRDROFROCRDROGROERGRGRBRORDRDROFRN@RDROFRORBRORN@RDROFRNFRBROBRBRDROERORARCRNRARNRRDROERNERORFRORDROFROCRDROGROFRDROFRORBRRERAR@RNORDROFRRARROGRORARDRDROFROCRDROFRNRDROFRGRDROFRNFRDROERORBRNDROFRORDRRDROFRRDROFROCRDROFROCR@RONRNRDROFRGRDROFRNFRDROERNERBROBRBROROR@RDROFRNNRDROERORDROGROERGRGRRRNERRRORCRORORNROFRNRBRNGROORBRNDROFRDROERNERBRO@RROROR@RDROFRN@RDROFRRDROFROCRDROGROERGRGRBRO@RROROR@RBRONRORDROFRR@RCRGRNRODRORDROFRRDROFR@RCRRORNRO@ROR@RERRORRORDROERNERORFRORDROFROCRDROGROFRDROFRORBRRERAR@RNORDROFRORDROERONRDROFRNCRARDRORARNARO@RNRGROERDROFROCRDROFRNRBRNBROARBRNDROFRDROERNER@RCRORARNRNRNROGRNRDROERORBRO@RROROR@RDROFRNNRDROERORDROGROERGRGRRRNDRRRORDROFRORBRRERAR@RNORDROFRORDROERONRDROFRRDROERRDRODRRDRODRRDRODRGRDROERRDRODRRGRGRDROFRORBRRERAR@RNOR@RRRCROROGRCRORR@RRNRDROERNERBRRNRBRRNBRDROFRN@RDROGROFRDROFRORBRRERAR@RNORDROFRORDROERONRDROFRRDROFRORBRNBRORDROFROCRBRNGROORDROERORDROFRNRDROGROFRORORARARODROBR@RRONRDROFRRBRRRDROFRN@RDROFRAR@RNRORARBRBR@RNROCRDROFRORDROFRCRCROROFRBRR@RDROFRRBRRRBRRNRDROFROCRDROFRNRDROFRN@RDROFRRDROFRNNRDROGROERGRGRDRODRNGRDRODRODRDROERGRDRODRRORERFRBRORODRDROERNRDRODRRDRODRNFRDRODRRDROERDRDRODRNCRDRODRRARN@RBRARNRRARROGRBRRONRORERNRBRDRERNROGRNRORERNRBRGROERNRNAROGRBRRN@\RDREREY@OYREZZFBY

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